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2023年1月3日火曜日

2022-2023年越しキャンプ(高萩市-みどりのオートキャンプ場 あさの郷)

 お久しぶりです。

ブログを1年以上放置してしまいました…トホホ。


2023年は自分のアウトドア記録として、もう少し積極的にブログ更新してみようかな…というわけです。インスタグラムもアウトドア記録になりつつありますが…。


さて、2022年12月31日から2023年1月1日にかけて、年越しキャンプをしてきました。

今回のキャンプ場は地元茨城県の高萩市にある、「みどりのオートキャンプ場 あさの郷」です。

ホームページ→https://asanosato.jimdosite.com/

かなーり山の中です。ちなみに私も同行していただいた友人もソフトバンク系のキャリアでスマホを使用していますが、キャンプ場のエリア内は全て県外でした。誰とも連絡取れず…訪問する際はお気をつけください。

高萩市内にある、イオン高萩店で買い出しをして14時に到着、
チェックインして場所を確保しますが、個別サイトが小さめの印象だったのでフリーサイトで予約したところ貸し切りでした。

とはいえ個別サイトもガラ空き状態で、管理人さん公認で?わりと自由に設営されていたようです。

陽が短いのでさっさと設営をします。

設営完了です。今回の道具のほとんどは同行させていただいた、ハイラックス乗りの友人所有です。テントはNEUTRAL OUTDOORのTCテント4.0という商品。

とても大きいテントで、なんと最大8人…実際に8人寝るわけにはいかなそうですが、2人にしてはリッチな空間です。

フリーサイトスペースの地面が土…というよりは、砂を押し固めたような感じで、とにかくペグが入らない…。スノーピークのソリッドステーク30cmを半分入れるだけで相当力を使います。
コールマンのソリッドペグ20cmは少し曲げてしまう始末。
フリーサイトは端っこですが、トイレまでは歩いて1分も掛かりませんので楽ちん。
ガラガラです。まぁ年越しをキャンプで過ごそうなんて人はもう少し暖かい場所にあるキャンプ場を目指すでしょうね…w
数少ない私所有道具の1つ、ランタンです。

今まではLPガスを使用するコールマンのノーススター2500を使用していましたが、年末にコールマンショップ流山店に行ったところホワイトガソリンを使用するノーススター2000のマイナーチェンジ前モデルがとんでもないほど安く販売されていたため、思わず購入してしまいました。これについては別に開封記事を作成します。

長らくコールマンファンで、道具はできるだけコールマンで固め、キャンプの度にLPのノーススター2500を出してニヤニヤしていたわけですが、ずっとガソリンランタンへの憧れがありました。それがついに我が手元に…!!!
何と言ってもかっこいい…LPガスモデルよりも手は掛かりますが、満足度はケタ違いかもしれません。

キャンプ場でよそのサイトをチラ見しても、今やLEDランタン全盛期です。それでもガス・ガソリンランタンにしかない魅力はあると信じています…(謎)

だって、コールマンのロゴにあるアイコンはランタンなわけですからね!
設営が終わると、すっかり晩飯タイムです。

最近はこの友人とばかりキャンプに行っていますが、暖を取るには焚き火ではなく灯油ストーブになりつつあります。アルパカストーブ最高。
寝床にはポータブル電源で電気毛布を使用するという…。ダウンシェラフとの組み合わせで非常に快適に過ごせます。

ハイラックスの圧倒的積載量に感謝ですね。自分のアクセラじゃ叶いっこありません。

最初は鮭のムニエル焼きとアスパラガスのオリーブオイル炒め。
ノーススターをテーブルの上に置いてみたり。
いやぁ…いいでしょう?
燃料ランタンはロマンです。いずれは286Aも欲しくなりますね。
寒くなってきたらテント内へ移動。6人が同時に横になれるテントなので、2人+テーブルを入れても余裕の広さ。

アルパカストーブとコンロを使うので、あちこち換気窓を開けながら、そして一酸化炭素チェッカーを稼働させております。
メインはモツ鍋。シメはちゃんぽん麺を入れていただきます。
寒い冬キャンは鍋が手軽だし、洗い物も少なくて済むためオススメです。
ノーススターはテント外でサイトの照明として稼働させておきましたが、-4℃の寒さでも安定した光量を照らし続けてくれます。ガソリンランタンの強みです。

LPガスランタンだと、いくらスーパーガスでもボンベが冷え切って凍ってしまうような状況だと、どうにも光量が上がらなくなってしまいますが、ガソリンはひたすら安定しています。

くだらない話をしながら消灯して、年越しを迎え、そのまま寝落ち…。

翌朝
6時に友人が起きたことに気づいて私も起床。

寒い…
年越し前に寝落ちした友人に新年の挨拶をしてからテントから出ると、なんと-5℃…
車が凍っています。
外に出しっぱなしだった水タンクが、ノズルの形に合わせて凍っています。
しかもなかなか溶けないほど…どれだけ寒かったんだ…w
タープの下にあったイスまで凍ったようです。
しかも陽当り悪くて初日の出がよく分からないまま過ぎてしまうという…。
朝食は尾西食品のアルファ米ごはんシリーズから、友人は山菜おこわ、私は五目ごはんをチョイス。お湯を注いで15分待てば完成。水でも60分で仕上がるようです。

こういったアウトドア用途だけではなく防災備蓄品としても扱われる商品ですね。

これにちょっと高級なソーセージをカップスープを合わせました。とにかく冬場は洗い物を減らしたい一心。
撤収は10時過ぎには完了。チェックイン時に預かるファイルを受付に返却してチェックアウト完了です。

ちなみに、ゴミは捨てるのに500円追加が必要だったので、ビニール袋にまとめて持ち帰りました。車内にゴミを積む必要の無いピックアップトラックの強みですね。

非常に静かなキャンプ場で、トイレも比較的キレイなほうかと。
茨城県内でも大子町のグリンヴィラなどの高機能なオートキャンプ場とはだいぶ違いますが、静かにひっそりとキャンプを楽しむには良い場所です。
ただ…冬は寒いです。とはいえ山あいのおかげか強風に見舞われることも無く、平穏そのものでした。寒い以外は…。

次回以降は記事にすることも意識しながら写真撮ってきます。あまりにも情報が足りませんね…反省します。

それでは。

2021年3月14日日曜日

またまた道具を追加

キャンプ道具をまた追加してしまいました…行ってないのに…

前から不便に感じていたクーラーバッグです。今までは百均の物を使用したり、荷物が少ないにも関わらずクーラーボックスを使用していました。

コールマンのアウトレットストアでちょうどよい20Lのソフトクーラーを発見。

なんと1,500円でした!


夏場なら物足りないかもしれませんが、2~3人のキャンプならこれでも十分でしょう。

もうワンサイズ大きい30Lとも迷いました。帰って母親に見せると「欲しかった!30Lも買ってきてくれれば良かったのに!」と言われてしまいました…。


あとはステンレスマグとシェラカップです。

ステンレスマグは安物を使用していたので、少し良い物を…というわけでコールマン。おまけでシェラカップもコールマン+WILD-1つくば店限定デザイン品です。

段々増えてきました…コレクションの域です。

今まではスノーピークのシェラカップと雑誌ビーパルの付録でついてくる小ぶりなシェラカップ2つを使用していました。

メーカーは違えどスタッキングできるのはシェラカップの良さ。

そのまま煮炊きできるし、お皿にもなるし計量も出来るし…いくらあっても万能なツールです。

あとは、百均にて固形燃料ゴトクとファイアーディスクソロの底部に敷く網を買いました。

この網を底部に敷くことで、風通しが良くなり炭の燃え残りが減るとか。実際にやってみて検証してみましょう。
 

焚き火台の導入です[コールマン ファイアーディスクソロ]開封編

またまたキャンプ道具ネタです。
今までのキャンプでは友達の焚き火台を借りたり、安物のファイアースタンドを使っていましたが、いい加減ちゃんとした焚き火台を購入しました。



コールマンのファイアーディスク・ソロです。

標準モデルのファイアーディスクを見ていて「これなら掃除楽そうだしいいな…でも大きいかな…」なんて思っていたら、ニューモデルで30cm経の小さいファイアーディスク・ソロがデビューしました!


ネット通販などでも在庫なしが多いようですが、地元のホームセンターには1つ置いてありました。箱から既に小さいです。

専用ケース付き。案外しっかりしています。


出してみました。この鏡面も使うまでだけの輝きですね…


焼き網装備

というわけで…ただの開封ですw
あとは実際にキャンプに投入しなきゃならんですね。

…さて、いつ予定しようか


2018年9月17日月曜日

2018年秋キャンプ(猪苗代湖モビレージ)

あまりブログにはしてきませんでしたが、私の趣味の一つにキャンプがありまして、昔は家族で行くだけでしたが、今は仲間内で予定が合うと、集まって行くようになりました。

今回もカレンダー三連休を活用して行こう!ということになりました。

今回のキャンプ地は「猪苗代湖モビレージ」です。実は昨年も行きました。

猪苗代湖に面したオートキャンプ場で、車両乗り入れが出来るキャンプ場です。
キャンプ場でカヌーやマウンテンバイクの貸出を行っているので、離れずに色々遊ぶことが出来るのも魅力です。
さて…仲間内のキャンプですが、テント・タープ類の大物は大体私が所有するものを使うので毎回早朝に我が家へ集合してもらい、積み込んで出発するのですが、今回はなんと前夜入り…倉庫でいいからと泊まっていくことになりました。
そして翌朝…起きたら雨降ってます…。
隣県福島に行くのに、地元茨城で雨が降っているとなかなかに怪しいです。